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SWAC7年目、原点を見つめ直し進んでいきます

2013年4月でクラブ設立7年目を迎えることとなります。トップ・育成選手の活動、またランニング教室やイベント等の実施などを行なってこれましたのも、サポート頂いている皆さまのご協力の賜物です。心より御礼申し上げます。

これまでの6年間、一貫した選手強化の出来る、育成・ジュニア選手が育つ、また一般市民ランナーと一緒に目標に向けてチャレンジできるクラブ作りを目指してきました。
マラソンブームも到来し順調な時期もありましたが、目指してきたクラブを成り立たせる、存続させるには、様々な厳しい現実に直面し、クラブの方向性を変化させざるをえない時期もありました。
しかし私達の目指すクラブは変わりません。7年目を迎えるこの時期に、改めて理想とするクラブを目指すべく、選手として中心的存在である嶋原清子をクラブのリーダーとし、尾崎朱美、平田真理、大角重人らを中心とした選手・スタッフが支えながら、進んでいくこととなりました。

原点回帰。設立当初の原点に戻りつつ、クラブが存続・発展する体制、システムを作っていきます。もちろん容易なことではありませんし、選手の活動の条件が厳しくなる、負担が増えてしまうことも出てくるかもしれません。それでも、応援頂いている皆さまに支えられながら、また色々な面でご参加いただきながら、前に進んでまいりたいと考えています。
そしてこの状況を乗り越え、日本を代表する選手が育つ・活躍する、その選手を支える・応援する、またトップ選手や市民ランナーが集い交流する、クラブを目指して参ります。

今後とも変わらぬご支援、ご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

※説明会、決起パーティーを東京都内にて4月下旬に開催予定です。詳細決定次第、お知らせいたします。

クラブ設立7年目を迎えるこの時期に原点に立ち返り、そして新たなスタートしていくことになりました。私自身も、トップ選手を引退、そして出産を経て、新たなスタートラインに立つことになります。
実業団ではなくランニングクラブで、選手として活躍する、選手を育成することは、とても大変なことだということはこの6年間で身を持って体験しました。この経験を活かし、トップ選手、それを目指す育成選手やジュニア選手のための環境づくり、そして市民ランナー、応援してくださる方と一体となり目標にチャレンジできるクラブを目指します。
最初は厳しい条件の中での活動となると思いますが、応援してくださる皆さまとともに、クラブのリーダーとして一歩一歩、着実に進んでいきます。ご支援、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

嶋原 清子

これまでのご支援、ご協力、誠にありがとうございました。
クラブの立て直し、発展を目指すべく、嶋原清子がクラブのリーダーとなります。理想のクラブを作り上げていく事はとても大変なことですが、新たな若い力で前に前に、進んでいきます。
今後は、私はアドバイザーとしてクラブの活動を支えて参ります。引き続き変わらぬご支援、ご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

川越 学